海上コンテナ概要
海上コンテナとは
1.海上コンテナの特徴
貨物の海上輸送の容器(コンテナ)として使用されるため
○鉄製で堅牢、重量物の収納が可能です
○分解せずに設置・移動ができ、ひずみも少ない
○2段積みが可能です
○機密性に優れ、雨や風からコンテナ内部を守ります
○耐久性に優れ、フォークリフト等の内部作業も可能です
○床・側面は防虫加工が施されています
2.コンテナの用途別種類とサイズ、及びその参考価格
@ 種類には
・ドライコンテナ:通常の密閉式スチールコンテナ。
・冷凍コンテナ:冷凍・冷蔵貨物を輸送する場合に使われておりますので冷凍・冷蔵品を保存するのに最適です。
A サイズには
何れのコンテナにも長さが20フィート(約6m)と40フィート(約12m)が、又40フィートコンテナには高さが約2.6mと約2.9m(背高)の2種類があります。
B 参考価格について(弊社ヤード渡し)
海上輸送にて10年〜13年間使用された中古コンテナを下記修理を実施してご提供しております。
・ドライコンテナ:本体整備(若干パネルの凹凸は残ります)、観音扉の調整(開閉をスムーズにします)天井パネルに膨らみ(雨対策)をもたらせ、錆落し、錆止めを塗布した上でコンテナ内外にペイントを塗布したもの。
・冷凍コンテナ:本体整備、扉調整、外装のペイント塗布の実施。但し、冷凍ユニットは整備していない価格となります。冷凍・冷蔵品を保管する場合、本体の冷凍ユニットを整備して使用するか、若しくは市販されている冷凍機を取り付けることが必要となります。これらのご要望がありましたら別途ご相談させて頂きます。
C輸送費について
お客様のご指定の場所まで運送致します。料金は距離により異なります。又、設置場所の状態によりクレーン代、基礎用ブロック代、水平取り作業等の費用が必要となることもありますので商談時お問い合せの上ご確認願います。据え付け場所には、トレーラーが進入、停車できる道路幅とスペースが必要です。